新作映画『劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』感想文 〜顔面審査があるであろう病院における救命医療ドラマ!〜

顔面審査があると思う、この病院で働くには。

絶対間違いない。

ドラマ観てる時からそう思ってた。

山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介(役柄的には三枚目キャラだけど、かつてキッズウォーで井上真央とやりあった美青年です!)という顔面平均値高すぎるレギュラーメンバー。 ※全役者さん敬称略してます。

そこに、ドラマの新シリーズでは新木優子、馬場ふみか、有岡大貴、成田凌……

間違いない。

これは医師としての技量は当たり前で、その上で美男美女でないと働けない病院の物語なんだ!!!

さらに映画版のメインの患者には新田真剣佑まで参上し、画面内の顔面平均値はグンと伸びて飽和状態に……

【救命医療版コナン】とも言えるほどに山Pが大事故を呼び寄せとんでもない事故が今回も連発するわけですが、どんな危機に遭遇した場面を観ても「みんなキレイな顔だな〜。どこから見ても美しいな〜」と…ん?俺は今、映画じゃなくて彫刻を眺めてるのか?

さらに、彼らは汗もかかず息も切らさずクールに淡々と患者を救い、ケレン味たっぷりの美しい台詞を放ち、二言目には「命ってのは…」「仲間ってのは…」と口にするもんだからもう内面までもが「美」で溢れているし、画面にも暗みや汚れは一切映らない。

制服は新品同様でノリがパリッと効いててイイ感じ、デスクにもホコリなんかもちろん無くて整理整頓されまくりまるで新品状態。働きづめのはずであるお医者さんたちの顔色はよくまるでお化粧しているよう!

それはプライベートも変わらずで、忙しい合間をぬって結婚式や居酒屋に行っているはずが、服装も髪型もオシャレでまるで六本木で遊ぶオフのOLのような出で立ち!

アメイジング!!!

つまり、どこをとっても美しく乱れのない映画なのです。

普通はこういったメンツに六角精児や荒川良々や佐藤二朗といった味のあるバイプレイヤーをキャスティングすることで、観客に親近感を持たせ物語にも味を出すものですが、本作にはそんなもの必要ありませんね!

命を救ってくれる尊いお医者様はみんないい人に決まってるし、汚しなんていらない!お医者さんはやっぱり何が何でもヒロイックに描かないとね〜!♡

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