読んだら必ず観たくなる

恐竜の血を吸った蚊から恐竜のDNAを採取。欠落してしまった部分にカエルDNAを組み込んで恐竜を現代に蘇らせ、絶滅してしまった恐竜のテーマパークを作る!

そんな夢のような話を実現させるも、生命をコントロールしようとする人間の傲慢な行いはうまくはいかない……

まるで神の領域に手を出してしまった人間に審判が下るかのように、恐竜は暴走し人間を食い荒らす!

そんな感動と驚きと恐怖に満ち溢れた93年の1作目からシリーズ化され、ついに今回で第5弾!

恐竜をコントロールしようとしたけど……や、やっぱり出来ない!を繰り返す全く反省しない人類。

前作から【恐竜の擬人化】がピクサー並みに進み、前作は主人公たちを救ってくれるラプトルやTレックスを観てゴジラのVSシリーズを観ている感覚も覚えるほどになりました!

たぶん、この調子だと次回、恐竜は喋るよ!!!

というのも……あながち冗談ではなく今回の 『炎の王国』本編内でみんなが知っているお馴染みのテーマ曲は流れずどこか暗いムード。前半で噴火しまくる火山や迫り来るマグマ。土砂降りの中で行われる屋敷のオークション場面などなんとなく終末感がプンプン漂う…。

と思っていたら、ラストでとんでもない展開に…。

 

 

これまで同じシチュエーションを繰り返してきた本シリーズのマンネリ化を避けるためにも大きな舵を切っており、パークではなくワールドというタイトルにも「なるほど…」とうなずける仕上がりに。

この感じなんだっけ?と思ったらあれでした。最近やった『猿の惑星』新三部作!

てなると、やっぱり恐竜喋れるようになるんじゃないですか!?

今回もニヤニヤしたり、ウソ寝してたり、人類を助けてくれたりと知能レベルはあがってきているわけですから次回作では自分を捕まえようとするクリス・プラットに向かってブルーが「NOー!」と発して劇場が静まり返る…。みたいなことだってあえりえるよ!!!

 

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