『トビラ・ウネリ』日記

ぜんっっぜん更新できなくてすみません!

見に来てくれてた方もうしわけないです!

 

これからは当分しっかり更新できると思います!

 

そんなこんなでいまだに終わらないマーベル映画全部みるシリーズ!

 

「シビル・ウォー」やってる間に全部観てみにいく!とかいってたんですが、まだやってるの?もう終わってんじゃない?って不安になって調べてみたら

まだ都内で一カ所だけやってた!

池袋HUMAXシネマズ!!

 

ありがてーー!!!

 

なんとか今週中にいきます!!

ちなみにいまガーディアンズ・オブ・ギャラクシーまでは観ました。

 

とりあえず今日はマーベル映画『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』の感想をいきます!

 

ストーリー

アベンジャーズの一員として、ソー(クリス・ヘムズワース)がニューヨークで激闘を繰り広げてから1年。ロンドンで謎の重力異常が起き、その調査を天文物理学者ジェーン(ナタリー・ポートマン)が行うことに。しかし、その過程で地球の存亡を左右するダークエルフのパワーを宿してしまう。愛する彼女を救うすべを探ろうと、ソーは彼女を連れて神々の世界アスガルドへと向かうが、それが家族や故郷にも危機をもたらしてしまう。窮地に陥った彼は、血のつながらない弟ロキ(トム・ヒドルストン)に助けを求める。

—yahoo!映画より


あっさりシンプル潔くワンアイディアで勝負。

もうすぐ時空や重力がめちゃくちゃになる。そこねらって悪い奴がでてくる。ソーがそれを止める。話はそれだけの映画です。

もっというとその時空や重力がめちゃくちゃって設定を遊ぶだけの映画です。これがかなり楽しい。


マイティソーの新作ってなにやるの?なんでやるの?って侮ってましたが、この設定がノリだしてからはかなり笑わせてもらいました!
予告みただけじゃわからないけどこれはマーベルシリーズにおけるギャグ映画です!

ボスとのバトルはワンカットワンカット、1つ1つの行動が笑える!当時こんな映画を想像して見に行ったひといるのかな?
なんとなくアレに似てるなーと思ったのはアニマトリックスの短編映画 です。マトリックスの世界のバグで現実世界とマトリックスの世界の空間の間みたいなのが空き家の中に生まれてしまって、そこで子供たちが遊んでるって話。
マイティソーの冒頭の特異点で子供たちがゴミを投げて遊んでるあれがまさにその感じです。

僕が変なこと言ってるんじゃなくて、本当にギャグ映画になってるんですよ!


ロキはもう出なくてよくない?

正直敵役のロキが出てくるとテンションさがるし、テレビだったら変えてる。僕のロキがイラつくポイントは、弱いし卑怯で嘘つきでしかも頭悪いくせに正論ぶってる。しかも、頭悪いから論破されてることもわからないで反論する。話すだけ損するイラつくタイプ。

あげく弱いからみんなから甘やかされてるのにそれに甘えて虚栄をはってる。

なんでこんなやつ出しまくるのか。もうロキだけは出さないで欲しい。

 

 

とりあえず、ひたすらにラストバトルが笑える笑える!

敵も含めてみんなが滑稽!不本意に時空を何度も超えてしまうのがこんなに面白いとは!

なにげなしにハンガーラックにハンマーをかけるソー。

ソーを追いかけて追いつかないハンマー。

ビルの屋上にへばりつくラスボス。

キスをしながら時空こえちゃうアシスタント。

読んでも意味わからないけど観たら笑える!

 

かなりシュールな笑いなんで意外にも万人にすかれる作品になってるかもしれないです!

 

マーベル映画『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』の感想。

自己満足度は80点!

 

なんか、さっぱりしてて見やすいですよ!

マーベル映画興味ない人にオススメ何本か上げろと言われたらこれを上げると思います。

 

ただどうしても気になるのはソーの戦い方ですよね。なんでハンマー投げるの?もっとボッコボッコにしてほしい。普通に殴るとそんなに威力かんじないし。思いっきり殴ったら後ろ10人ぐらい全員潰れるみたいなさ。投げたり紐もってブンブン回したり使い方がハンマーぽくなくて気持ちよくない。

雷もバシバシ落として欲しいし。

ギガデイン!!!

みんながバリバリバリーー!!!とか。

 

もっと圧倒的につよいソーをみたいです。

 

次はガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

 

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