『トビラ・ウネリ』日記

お久しぶりです。

最近めまぐるしくラジオの収録からなんにもできてませんでした。

是非一度ラジオ聴いて下さい。

 

映画Podcast「おまけの夜」 第3回②映画「劇場版名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)」ーキュラソーはオレンジリキュールー

 

映画Podcast「おまけの夜」「世界から猫が消えたなら」第6回 地雷バスターズー隠語痴女オナニーサポート映画ー前編

 

 

 

そして、前回ついに「アベンジャーズ」まで行きまして、今回はマーベル映画『アイアンマン3』の感想でございます。

率直にいって、いままでのMCUシリーズの中で最高でした!

 

どう僕にとって最高だったかざくっと説明します!

それではまずマーベル映画『アイアンマン3』の感想における僕の立ち位置です。

 

 

  • トニー・スタークが好き。でもどんどん変になってる。
  • アイアンマン2があまりよくなかった。
  • どんどんダメになると聞いている

 

 

 

ストーリー

スーパーヒーローで編成された部隊アベンジャーズの一員として戦い、地球と人類を滅亡の危機から救ったアイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)。だが、アメリカ政府はスーパーヒーローが国の防衛を担うことを危険視するようになり、それを契機に彼はアイアンマンの新型スーツを開発することに没頭していく。そんな中、正体不明の敵によってスターク邸が破壊され、これまでのアイアンマンが全て爆破されてしまう。何もかも失ったスタークだが、人並み外れた頭脳を武器に孤独な戦いに挑む。   

yahoo!映画より

 

僕にとって最高だったマーベル映画『アイアンマン3』の感想3つのポイント。

  1. 1好きの為のトニースターク回復の物語
  2. これぞアイアンマン!なんて軽薄な無数のスーツ!
  3. 言葉にできないこの感情!僕の大好きな映画体験!

 

 

1好きの為のトニースターク回復の物語

前作急に与えられた負の側面によるマイナスプラスゼロのストーリー。

物語を作る為の無駄な行き違いによるイライラ。

天才博士が魔法使いになってしまった。

これら前作の批判ポイントが見事解消されていた今回!

 

前作の感想はこちら

マーベル映画『アイアンマン2』の感想。マーベルシリーズ(MCU)これから全部観る。その3

 

 

前作ではトニーがアイアンマンになったことで毒素が体に回って死の危機がせまり、自暴自棄になったトニーがみんなの思いと行き違いを起こして物語が進むという、2を作る為のご都合主義な展開にイラっとさせられました。

しかし今回は違います。行き過ぎたアイアンマンの原点に帰る。

その為に今回与えられた設定は、アイアンマンが前作「アベンジャーズ」の戦いでトラウマになる!

 

この戦いに対するトラウマは前作の設定とどう違うのか、

それはこのトラウマがアイアンマンの確信に触れていること。トニー本人の成長でしかこの問題を解決できないこと。そしてマーベル映画『アイアンマン3』はこの問題を解決する過程によりアイアンマンとは何かを明確にしてくれます。

 

アイアンマンとはスーツではなく、トニーそのものなんだと。

 

 

 

これぞアイアンマン!なんて軽薄な無数のスーツ!

続きます。アイアンマンはスーツではない。これはどういうことかというと、アイアンマンは宇宙人でもなく生まれ持った能力者でもなく、なんちゃら光線を浴びたり改造されて強くなったわけじゃない。アイアンマンはトニー・スタークという天才が自ら作り上げたものだということ。つまり、トニーのアイデンティティはスーツを着たアイアンマンでいることではなく、アイアンマンという最強のスーツを作り上げた技術にある。

もっというとそのアイアンマンを作った精神にあるということ。

 

 

冒頭、戦いがトラウマになってトニーは眠りにもつけず、不安で夜通しスーツを大量に作っています。スーツを装着していないと不安なトニーですが、様々な出会いにより、自分は整備士なんだと気がつきます。技術者であるという自覚と、ものづくりによって自己を回復していくトニー。

クライマックスでは、ピンチになったトニーに夜通し造った大量のアイアンマンのスーツが!

ここのスーツの使い捨てっぷり!!

まったく重みがなく軽薄!まず大量にアイアンマンのスーツがくるところが日本のヒーローものとは違っていい!大事なスーツを壊されたらゴミみたいに捨てていく。

 

だって、アイアンマンの本質はスーツではなくそれを扱いこなすトニーなんですから!

トニーがいればスーツなんていくらでも作れる。

多少壊されすぎて敵強すぎない!?って思っちゃうけど、それでも軽薄でダイナミックでスリリングなバトルが超きもちい!

 

 

言葉にできないこの感情!僕の大好きな映画体験!

そしてラスト!!

敵を倒したあと、スーツに反対の秘書の彼女と抱き合うトニー。

トラウマを克服し、もうスーツに頼らないと彼女に誓ったトニーが次にとった行動。

それは、全てのスーツを空で自爆させ、その火花で二人を祝うというものだった。

見た瞬間僕はえーー!て思わず叫んでしまった。

 

ハッピーエンドなのにどんどん自爆していくアイアンマンのスーツ達。

 

トニーの精神的自立とスーツとの別れ。

それを自爆と花火でみせるなんて。

もう喜んでいいんだか悲しんでいいんだか、

笑えばいいのか泣けばいいのかわからないこの気持ち!

これぞ僕の大好きな映画体験!

言葉で言い表せない、アイアンマンスーツの自爆花火。

そんな祝い方あるかい!

なんてビジュアルなんだ!

最高だ!!!

 

 

マーベル映画『アイアンマン3』の感想。個人的満足度90点!

とゆうことで、2いらなかったなーと思いつつも、2あっての3の感動とも言えるからまあいいか。

あと、トニーが雪のなかでスーツを引っ張って歩いてるシーンとかかなり好きです。

いまだに、整備士でしょ。何か作ったら?の下りを思い出すと泣きそうな気持ちになります。

シビルウォーにまだ間に合うのか!次はマイティー・ソーです!

また明日!

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