『トビラ・ウネリ』日記

ブログを観てくれている何人かにダメだしちょうだいってきいたら、長い!って言われたので今回は短くいきます!

 

今回取り上げるのはこの映画!

爆笑映画「ジム・キャリーはMr.ダマー」

予告がなかったのでこちら。

 

僕は小学生の頃映画「マスク」に衝撃を受けて何回も何回も繰り返し観て姉に怒られるほど「マスク」が好きでした。当時ジム・キャリー映画をビデオ屋さんで探しては出ているやつを全部借りてみました。

 

最近会社の同僚と話していたらジム・キャリーが好きだというので「一番好きなのはなに?」ときいたら「ジム・キャリーはMr.ダマーって知ってる?」というのです。知っているもなにも、ジム・キャリー映画にはまってたのは小学生の頃だったので殆んど覚えてませんが、その中で強烈に覚えている人生で一番笑った映画がそう爆笑映画「ジム・キャリーはMr.ダマー」だったのです!まさか知ってるひとがいるとは…。初めて出会いました…。

その同僚がこの話のあとDVDを借りて観たというので僕も借りて観てみました。その感想を今日お伝えします。

 

今回の僕の立ち位置です。

  • ジム・キャリーが大好き
  • アメリカンコメディが特別好きでもない
  • 思い出補正がかかってないか確認したい

 

ストーリー

ロードアイランドでリムジンの運転手をしているロイド(ジム・キャリー)はある日、空港まで送り届けた美女メアリー(ローレン・ホリー)に一目惚れ。彼女がアスペン行きの飛行機に乗り込んだところで、空港に置き忘れられたスーツケースを目撃したロイドは、追いかけるもあと一歩で飛行機は飛び立ってしまう。その夜ロイドは、同居人でグルーミング業者のハリー(ジェフ・ダニエルズ)を誘い、彼女にスーツケースを届けようと決意する。2人はハリーの犬型ワゴン(ベース車両:フォード エコノライン)に乗って、プロビデンス(ロードアイランド)から3,000マイル離れた高級リゾート地アスペン (コロラド州)に向かう。

Wikipedia参照

Wikiによるとこの映画、低予算で作られて制作費の10倍以上も大ヒットした映画で、いまでもカルト的な人気があるんだとか。俺だ!

 

それでは今回の爆笑映画「ジム・キャリーはMr.ダマー」の僕のポイント

  1. この映画の中身は忘れていたのに僕の原点がここにあった
  2. 官能的笑いと間の笑い。とにかく顔と動きがすごい!

 

この映画の中身は忘れていたのに僕の原点がここにあった

これは僕という人間に触れた人しかわからないことですが、僕が普段急に踊りだしたり、家で踊ってばっかりなのはジム・キャリーのせいだ!

とくに後半キャリーがタキシード選びで全然気に入ったのが見つからず、変なオレンジタキシードで興奮するというシーンがある。その時によくわからないけど凄く気持ちのいいステップをキャリーが見せてくれます。昔、僕はそれを観てから「イエーイ!」とそのステップをよく踏んでました。その流れでなんでも体を動かすようになってました。今までそのステップが何のステップか忘れていましたが、「ジム・キャリーはMr.ダマー」を今回みてキャリー!お前か!!」とびっくりしました。

それだけじゃなく、人にわざわざ無神経で酷いジョーダンを言うのも、鏡の前で変顔の練習しちゃうのも、官能的な笑いが好きなのも(エロいの意味じゃなくね)全部これだ!!

小さいときに影響受けた好きな笑いが詰まってた!本当に意味がなくばかばかしい。ばかばかしすぎて中身を忘れていた!最高だ!

 

官能的笑いと間の笑い。とにかく顔と動きがすごい!

ここからは中身の笑いの部分になりますが、とにかくキャリーの顔と動きがすごい!

ぼくは思考するエンタメが好きで、あまり考えたり噛み締めたりしないで済んでしまう事が多い洋画がそんなに好きじゃないのもそのせいです。高校大学はちゃんとラーメンズにもはまり、大げさな動き、ばかばかしい行動。それらせこい笑いと思ってました。がしかし、キャリーの表情と動きは、頭でなく僕の体がどうしても笑ってしまう。

でも、それはキャリーの間の超絶的うまさになりたっているので、ただ大きな声だして変な顔をしているのではないんです。

例えるなら、怒ってる人が目の前でこっちに向かって手を振り上げたら反射的に体が強張ります。それがもし怒ってもない人がなにげなく手を上に上げたって知っている人なら怖い事はないでしょう。これはシチュエーションと場の文脈から体が反射的に強張ったり、強張らなかったりしているわけで、考えて分けてるわけではありません。

キャリーの超絶的な間とは、喋りの中に入れるジョーダンの間。シチュエーションと対人の関係の間。そして物語の中での文脈としての間がめちゃくちゃうまいから反射的に爆笑できる!

 

何気ないシーンの中で異常にノックをしてみたり、「この世で一番嫌な音って聴いた事ある?」ってジョーダンの入れるシチューションとくだらなさ。タキシードのステッキで戦ってるところのみせかた。月面着陸の下りの入るタイミング。

間がよすぎて意味わかんないけどきもちいい!!

 

キャラクターにバックボーンなんてないし、メッセージ性もない。ただ笑える映画。これ、邦題だと「ジム・キャリーはMr.ダマー」だけど、原題は「Dumb and Dumber」。ジムキャリーの映画じゃなくて、バディものになっててもう1人のキャラもおもしろいし、掛け合いも最高。

だいたい「Dumb and Dumber」って日本語でいうと「バカ&バカー」って意味みたいですよ。もうほんとどうでもいいって感じで最高でしょ!?

 

あと、とりあえずみんなボケまくるからMr.ビーンみたく何が起きるか観察して待たなくていい。ただ観てればいい!

それと小さい時なぜ何回も見直したかわかった!ジム・キャリーの笑いは意味がないからあきない!その場面がみたかったら何度でも観ればいい!間と顔がおもしろいから何度だってみたら笑える!

それがこの爆笑映画「ジム・キャリーはMr.ダマー」です!!

 

 

個人的満足度は人生に食い込む90点!

これは映画としていいとかじゃなく、影響を与えられてしまって、それほどに力のあった映画だから90点はしかたがないんです。

しかし、後半すこしボケが減って減速しちゃうからそれ以上でもないかな。でも十分最高だけどね!

全然短くなってない!!それでは!

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