『トビラ・ウネリ』日記

急に熱くなってきました。周りでは風邪が流行ってて気をつけなきゃなと思っております。

そんな中、前回しらずに借りて来てしまった『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』をゲオに返して、ちゃんと借りてきましたマーベル映画『マイティ・ソー』!

 

早速マーベル映画『マイティ・ソー』の感想にいきたいと思います!

今回の僕の立ち位置

  • 周りからマーベル映画『マイティ・ソー』がMCUの中で1番つまらないと聞いている。
  • MCU全部観ると言ってるから観るものの、観たくない。
  • 僕にMCUを教えてくれてる後輩は嫌いじゃない。曰く「ソーはいい奴ですよ!」

 

 

 

ストーリー

神の世界では最強の戦士といわれていたものの、横暴でごう慢な性格が災いとなり、地球へ追放されてしまったソー(クリス・ヘムズワース)。神の世界での力を失ってしまったソーに凶悪な敵たちが次々と襲い掛かり、ソーは地球でも戦いの日々を送ることに……。

 

マーベル映画『マイティ・ソー』の感想のポイント

  1. 神々はどんな作品でもだいたい一緒。
  2. 神の話なのにスケール狭い。
  3. ヒロインは今のところMCUの中で一番タイプ。

 

 

まず、昔この映画が上映され「キャプテン・アメリカ」をやるって時にはまだアベンジャーズというオールスターになると知らなかったので、邦画がなんでもかんでもマンガ原作で映画化するのにうんざりするように、この『マイティ・ソー』にも「また?」と思ってました。

だからまさかこの作品を観るときが来るとは思いもしなかったですね。

 

神々はどんな作品でもだいたい一

それでマーベル映画『マイティ・ソー』の感想はというと、全体でよくも悪くもないとっつきのない映画で感想書くのに困ってます。

とりあえず気になる事は、神話がベースにあるからかもしれませんが、ジャンル問わずどんな作品でも神々って単純な台詞と思考回路で出来ててなんとなくアホっぽくないですか?

ゲーテの「ファウスト」でも始まりに神々の世界が出てくるんですけど明らかにアホっぽいんです。「空は美しい。大地は輝かしい。」なんてことしか言ってない。そこに出てくる悪魔メフィストと全知全能の神ゼウスだけが知恵を持って話してる。

知恵や賢さとずる賢さがイコールみたいな扱いなんですかね?やっぱり。

だからより人間ていうのが神々より複雑で入り組んだ生物に観える。それはこの作品でもそう。

で、神は何が凄いかというと科学の理解を超えた強靭的パワーですよね。

うーーーん。なんか神の扱いが原始人みたい。

ニンゲン、モリ、キル。ニンゲン、ヤバン。ニンゲン、キタナイ。

 

まあソーに出てくる登場人物はそこまでアホじゃなくて、割とすぐ人間の文化を理解するし科学力も持ってる。それでも原始人みたいな描写が続く。神なのになーって思ってしまいます。

僕の好みとしては、人間なんて全て考えてることが見透かされちゃうような、この世の心理みたいな神とか、それかほぼ人間と一緒みたいな神がいいですね。

 

 

神の話なのにスケール狭い

今回のお話は神の世界にある二つの星のいざこざプラス人間界の三つの世界が出てきます。

それが、全部独立して出てくるし、一つの世界ではほぼ一カ所しかシチュエーションがありません。だからロードオブザリングのような広ーい世界!は感じられず、深い謎やミステリーもないから話は数人の登場人物のいざこざでしかないです。

しかも、めっちゃ強いハンマーが出てきますが、なんかそれも強そうに見えない。なぞのブーメラン使い。一振りがハルクなみのパワーがあるのかと言えばそうでもない。微妙。雷とかバンバン落としたり天変地異を自由自在に操れるのかと思った。空飛ぶだけなら「アイアンマン」でも出来るじゃんね。

 

ヒロインは今のところMCUの中で一番タイプ

そんな感じで正直なんともなく観てましたが、ここで良かった点をいくつか上げるすると、ヒロインの女性の顔がMCU作品で一番タイプ!あと助手の女性の顔も好き!2人とも賢いしいい具合にフランクでたまらん!

「アイアンマン」も「ハルク」も大富豪だったり軍人の娘だったりでなんか親近感が沸きづらい女性でしたが、今回は大学教授と大学生。いままででは一番フランクでカジュアルな人間達で、観てて楽しいです。

あと好きだったのはソー達が始めて雷でワープみたいのするところです。絵に描いたようなヒーローポーズでビュンビュン色彩豊かに飛んでいきます!

こうゆうところは相変わらず「おー!」って声を上げて驚きますね。

あと結局ソーはいいやつ!

「アイアンマン」「ハルク」は隙がなく表現力とアイデアが豊富で観てて楽しい作品でしたが、マーベル映画『マイティ・ソー』は数多あるいわゆる洋画の娯楽作品どまりで、特筆してマーベル映画すげー!と思わせてくれるところはありませんでした。

 

 

マーベル映画『マイティ・ソー』の感想。個人的満足度は60点。

つまんなくもなくおもしろくもないです。眠いなーと思いながら最後まで観れる作品でした。

あと浅野忠信の扱いが日本と違うから浅野忠信のそっくりさんみたい!ミステリアスさがない!

 

「アイアンマン2」「マイティ・ソー」と、あれ?マーベルこんなん?てのが続いてますが、次は「キャプテンアメリカ」そしてやっと最初の「アベンジャーズ」が待っています!フェイズ1のメインディッシュを早く食べたい!僕のテンションはこの一点にむかっています!

次は「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」です!!

 

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